セラピスト紹介


資格


  • 公認心理師(国家資格)
  • キャリアコンサルタント(国家資格)
  • 国家技能検定2級 キャリアコンサルタント
  • 産業カウンセラー
  • ソマテイック・エクスペリエンシング プラクティショナー
  • EADP(ヨーロッパ・ボディ・サイコ・セラピー協会)認定スクールBIPS セラピスト養成トレーニング終了
  • 認定心理士
  • 教育カウンセラー
  • マインドフルネス心理相談員(マインドフルネス総合研究所認定)

佐伯 里花(さえき りか)


私は小さいころからよく体調が悪くなり、自家中毒、自立神経失調症(下痢と嘔吐の繰り返し)、季節的な湿疹など、さまざまな症状とつきあってきました。食も細く、エネルギー不足に見えてしまうことも(実際エネルギー不足だったのですが)あり、自分はきっとこういう体質なんだと、どこかで納得させながら生きていました。

 

また、自分のホンネを表現することができず、一人詩を書いたり、考えたことをノートに綴ったりするような子供でもありました。

 

23歳で専業主婦となり、5人の子供にも恵まれるのですが(なんとすべて女の子!)、転機は突然訪れました。あることをきっかけに、今までの自分の価値観や生き方・・・すべてが一気に崩れ去ってしまったのです。

 

そこからが私の、自分自身を癒し、自分を取り戻すための旅の始まりでした。

 

苦しんでいる時に手に取った本で、初めて知ったカウンセリング・・・。そこに書かれていた電話番号に電話をし毎週カウンセリングを受けることで、そのころの私の日常はなんとか保たれていました。そして、少しずつではあっても変わっていく自分を実感し、自分も同じように苦しんでいる方たちの力になりたいとカウンセラーを目指すようになりました。

 

その後様々なセラピー療法の勉強と体験を繰り返していきましたが、なかでも言葉だけではなく身体からアプローチしていくことによる変化は、とても大きな体験でした。答えは誰かが教えてくれるのではなく、いつも自分の中にあり、身体には素晴らしい癒しの叡智が備わっているのだということを実感することができたのです。

 

思考、感情、身体が一つひとつ分離して存在しているのは、健康な状態とは言えません。身体の中に閉じ込められた感情を解放し、身体と統合していくことで、人は「本来の自分」と出会っていくことができるのだということを、身をもって体験することができました。

 

この素晴らしい体験を多くの方たちと分かち合うことが、私の大きな喜びなのです。

プロフィール


公共職業安定所、雇用能力開発機構での9年に及ぶ業務では、一人ひとりが考える「仕事」を通して、その方にとっての「ライフサイクル」の視点、「生き方」を大事に相談。その後、石巻専修大学の学生相談室カウンセラーも兼任する。平成22年からは大学での仕事を中心に、個人の方のカウンセリングも始める。平成28年4月からは、学校法人みどり学園「みどりの森幼稚園」、平成29年4月からは、「やかまし村」でも専任カウンセラーとして活動。子育て中のお母さんたちの声を聴きながら、グループカウンセリングやワークショップを提供。また、EAPで契約した企業に対して、個人カウンセリングも行っている。H30年からは、宮城県スクールカウンセラーとして、県内の中学校のカウンセラーとしても活動。

主な社会活動


教育カウンセリング研究会の一員として、不登校の子供を持つ親、子育てに悩む親、生きづらさを抱えている人達に、グループカウンセリングの場を提供する活動に関わり、3年ほど活動する。その後、不登校の子供を持つ親の会「わかばの会」にて、1年間オブザーバーとして参加。仙台でのプロセスワークの連続ワークショップでは、企画、運営に1年間携わる。H20年からは日本トランスパーソナル学会東北支部役員として、現代社会の中で増え続けている、ウツ状態や心身の不調を訴える方たちのために、からだとこころ両面からアプローチするセミナー等の提供を行う活動に参加する。(現在は辞任)H26年、からだとこころをつなぐホリスティック・フォーラムの一員として2つのワークショップを主催した。


ご質問・ご相談などお気軽にお問合わせください。