法人のみなさまへ ー EAP(従業員支援プログラム)に関して

現代社会は長引く不況や不安定な雇用状態など、働く人たちをとりまく環境は、年々厳しさを増しています。成果主義の導入や企業間競争の激化などによるストレス、また、それ以外にもプライベートに戻れば介護や子育ての悩みなど、社員1人ひとりが背負うストレスは計り知れません。

メンタルヘルス対策の充実・強化等を目的として、従業員数50人以上の全ての事業所にストレスチェックの実施を義務付ける「労働安全衛生法の一部を改正する法案(通称:ストレスチェック義務化法案)」が2014年6月19日に国会で可決・成立しました。この法案を受け、従業員のメンタルヘルスに関して本格的に検討されている法人の方々も多くいらっしゃることと思います。

 

当ラボでは、上記内容でのご相談もお受けいたしております。